スタッフ紹介
予約と混雑時間
その他
 

診療時間 
      
  
診療時間
9:00〜12:00
14:30〜18:00

  ※【土曜午後・日曜・祝日】


  ※木曜日は女性医師(北見先生)の担当になります。
    男性医師に抵抗感のある方やお子様におすすめです。
 
  ※自動車でお越しの方は、専用駐車場をご利用いただけます。
 
 
初診の方へ
  

初診の方ならびに通院中の方も月の初回の来院時には保険証をご持参ください。
他の病院にてお薬を受けていらっしゃる方、また直前まで受けていらっしゃった方は、その内容のわかるものをお持ちください。

 
 
耳鼻咽喉科とは
 

耳鼻咽喉科は耳・鼻・のどといった構造的になかなかイメージがわかない場所の病気をあつかいます。
当院では最新の画像システムや図・模型を用い、丁寧で納得のいく説明と的確な診療をこころがけます。
また、耳鼻咽喉科というと "とにかく何回も通う!" というイメージがあるかと思います。 
当院では患者さんの負担を考え、出来るだけ通院回数を少なくすることや可能な範囲でのお薬の長期投与をすすめてまいります。
耳・鼻・のどといった感覚器は非常に敏感な臓器です。当院では強い痛みを伴うような無理な処置や治療は行いませんので安心して受診ください。
ただ小さいお子様の場合、耳や鼻といった細かい部分を診察する関係上、保護者の方に体の固定をお願いすることがあります。
 
 


医師のご紹介
 ご挨拶

 このたび目黒区八雲に耳鼻咽喉科・気管食道科・アレルギー科を開設いたしました。
 
 順天堂大学ならびに関連病院、5年間の板橋わたなべ耳鼻咽喉科クリニック院長として得た経験・技術をもとに、皆様に良質な医療が提供できるようスタッフ一同がんばりますのでよろしくお願いいたします。

 医師の紹介

渡辺道隆(院長) 
   昭和62年順天堂大学卒
   平成14年まで順天堂大学耳鼻咽喉科学教室勤務
          この間、越谷市立病院・順天堂浦安病院・埼玉医科大学平衡神経科・順天堂伊豆長岡病院に勤務
   平成14年9月 板橋区にわたなべ耳鼻咽喉科クリニック開設
   平成20年 都立大わたなべ耳鼻咽喉科開設

  医学博士
  日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
  順天堂大学医学部非常勤講師
 
●北見エミ(非常勤)
  平成9年川崎医科大学卒
  日本耳鼻咽喉科学会認定専門医

 医師としてのポリシー

 耳鼻咽喉科は耳・鼻・のどといった構造的になかなかイメージがわかない場所の病気をあつかいます。当院では最新の画像システムや図・模型を用い、丁寧で納得のいく説明と的確な診療をこころがけます。
 
また、耳鼻咽喉科というと "とにかく何回も通う!" というイメージがあるかと思います。 当院では患者さんの負担を考え、出来るだけ通院回数を少なくすることや可能な範囲でのお薬の長期投与をすすめてまいります。
 
耳・鼻・のどといった感覚器は非常に敏感な臓器です。当院では強い痛みを伴うような無理な処置や治療は行いませんので安心して受診ください。

ただ小さいお子様の場合、耳や鼻といった細かい部分を診察する関係上、保護者の方に体の固定をお願いすることがあります。

 所属学会・認定医など

・日本耳鼻咽喉科学会
・日本めまい平衡医学会
・日本耳科学会
・耳鼻咽喉科臨床学会

 
当院の特徴 

 
1.小児耳鼻咽喉科疾患への取り組み
 
なかなか治りづらい滲出性中耳炎や、最近増加傾向にある小児のアレルギー性鼻炎、小児では見逃されやすい副鼻腔炎、小児のめまいなどの診断と治療に積極的に取り組んでいます。

2.レーザー治療
 
花粉症はもちろん、その他のアレルギー性鼻炎に対して炭酸ガスレーザーを用いた治療を行っています。すでに1000例以上の症例経験があり、内視鏡を併用して粘膜の一番奥から丁寧にレーザー照射をいたします。
治療は30分程度で、基本的には治療は1回で済みます。
個人差はありますが、小児(8歳くらいから)のレーザー治療も可能です。
また高周波メス(サージトロン)も導入しています。 炭酸ガスレーザーと違い、鼻粘膜の表面ではなく内部から焼いていくもので、炭酸ガスレーザーで治療を受けても鼻づまりが改善されなかった方に特におすすめです。 
レーザー・高周波メスを用い、鼻以外にいびきの外科的治療、扁桃腺の膿栓の除去なども行っています。
 

3.耳鳴・めまいの治療
 
耳鳴の治療ですが、はっきりと確立されたガイドラインのようなものはなく、各医療機関において様々な治療が行われているのが現状です。
当院では現在考えられている耳鳴の治療法を可能な限りすべて患者さんへ提供したいと考えています。
"耳鳴は治らないし死ぬ病気ではない" "耳鳴と上手に付き合いなさい" "もう年だから… " などと他の耳鼻科では言われたとしても、あきらめることなく根気強く治療に取り組むことが大事と考えます。

当院で行う耳鳴治療
 ・ 薬物療法(漢方薬を含む)
 ・ キシロカインの血管注射とステロイド剤の耳への注射治

これらの治療法は埼玉医科大学名誉教授(平衡神経科)・前新宿恒心クリニック院長である坂田英治先生が始められた治療法です。
当院院長は埼玉医科大学、新宿恒心クリニックにて坂田先生の指導を受け、同様の治療を行っています。
キシロカインの血管注射を行うと、大部分の方は注射直後より耳鳴の減少・消失を自覚します。
その効果は15分程度から半日と短時間ですが、週に1回のペースで約10回を目安に注射することで徐々に耳鳴りが小さくなり、気にならなくなってきます。
ステロイド剤の耳への注射治療は2週間に1回のペースで4回行うことを1クールとします。
キシロカインの血管注射と違ってかなり持続性があり、個人差はありますが6割から7割の方はあきらかに耳鳴りが小さくなります。
 ・ 近赤外線レーザー(今後導入の予定)

  
 
設備と検査 

 
1.設備
 
聴力検査機器、インピーダンス検査、炭酸ガスレーザー、高周波メス(サージトロン)、電子内視鏡ビデオモニタリングシステム、デジタルレントゲン、電子カルテ等の設備機器を備えております。
院内の環境整備については常時空気清浄機(エアロシステムM35)で細菌、ウィルス、ホコリなどを除去しています。


2.検査
 
一般的な血液検査、尿検査以外にインフルエンザ、溶連菌、アデノウイルス(プール熱)の迅速検査を行います。レントゲン検査はデジタルレントゲン装置を備えておりますので、撮影から画像ができるまで数秒しかかからず、お待たせすることがありません。
 またCT、MRIはメディカルスキャンと提携し、完全予約制で行えます。